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コマーシャルやニュースでもとりあげられるのである。学校が始まる前やクリスマスなど、イベントが近くなるといろいろある。ホームレスや低所得者向けに缶詰めの寄付とか。前にNASAを見学するのに、ローカルは無料!ただし、缶詰2つ持参で寄付願います。みたいな・・・。 事前にビニール袋がドアにかけてあって、明日郵便局の人が回収するから食べ物入れておいてとかね。
スーパーやお店でやってたりすると、毎回行くたびに聞かれるのでちょっと困る。何回出せばいいねん!!と思う人もいるはず。そんでまた、スーパーの前で軍や学校、はたまたボーイスカウト、ガールスカウトの子供たちが入り口でクッキーやアメを売ってたりする。時に家まで訪ねてきたりもしてしまうのである。この程度はいいとしても、家にある捨てるにはもったいないものなんかがあるでしょ。Goodwillなどのスリフト・ストアーは引き取ってくれて、税金にちょいと控除できる紙なんかをくれる。しかし、クリスマスなどになると、某団体はおもちゃ、文房具、新品のみ受け付けます!なのである。いや、気持ちはわかる。恵まれない子供にも新しいいいものを!ってね。しかし・・・・・この景気が悪いときにみんな貧乏で、政府からの補助ももらえない中間層が大変なのである。
うちも給食の割引や健康保険を考えたこともあるが、例えば車を持ってたらだめ!とか、持ち家があったらだめ!例えば収入もいくら以下とか決まっているので、実際は貧乏でももらえるとこまでいかないのである。逆に、レジでフード・クーポンなどでしはらっている人たちの方がよっぽどいいものを持っていたりするのである。
今回、本屋さんの閉店でも本棚をどこに寄付するか、めっちゃいい本棚なのでこれまたすっごく重い!そんなで買い手もちらほらいたが、1個とか2個とかで売っていたら、最後は自分たちで壊してゴミ屋さん行きなのである。頑丈すぎて壊せないのではと心配してたくらいだ。
ただでも難しいのである。時間がたっぷりあれば探せるだろうけど、ほんの3週間程度でやらなければいけなかったので、こりゃ大変!大きい本棚は、古本屋のオーナーが買うと言ってさんざん実に来て、取りに来て支払う日にキャンセルをしてきた。ぬぬぉぉと唸ってもはじまらん。クレイグ・リストに載せたのを見たのか、こっちから電話しようと思っていた教会が経営するスリフト・ストアーから寄付してくれないかと言ってきた。こりゃこりゃちょーどいい!ってな感じで決まった。
何千冊とある本は、小さい子供を支援する非営利団体が寄付をお願いしてきた。まあ、そういう団体ならとOKしたが、当日、箱も持ってこず、黒いゴミ袋(でっかいやつ)を持ってきたのをみてだんなが切れた。本を大事にしないやつらに・・・と噛み締めていた。ここで断ったら、自分たちで処分しなきゃいけないから、もっと大変なのだ。だんなには、我々には時間がない!と説き伏せて、その団体にさっさと持ってけーと促した。
ちょっと小さいワゴンのような本棚も教会学校が欲しいとのことで決まっていたのだが、たった一人で取りに来た。もちろん重くて無理!その人が帰った後に、教会学校から人手がないので諦めます!なんて電話がきた。 こっちは、どうする!どうする!と慌てていたら、1時間半くらいあとに、やっぱり、明日取りに行きます!と、どうも神父さんの後ろ押しがあったようで、取りにくることになった。すったもんだしたが、たった3週間程度の時間を考えるとあらさっさーだったのである。
とにかく、寄付も大変なのである。もらっていただく的状況なのである。
教会のセールは、信徒の人たちが家にあるいらない物を寄付してそのセールでの収益を教会で使うのだが、ガラス・コレクターの私はそこで古いいい物を安く買えるので、けっこうどっさり買う!
お互いに嬉しいし、エコでしょー。日本でもフリーマーケットがたくさんあるようだけど、いいことです!古いと言えば、日本で流行った象が踏んでも壊れない筆箱欲しい!
投稿者 choco 17:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
いやあ、とにかくいろんなことがありすぎて、どんだけご無沙汰のブログになってしまいました。
この本屋さんは趣味から始めたのだけれど、仕事が見つからず、これがベスト?と始めたが、まあ誤算は、「フロリダの人は、本を読まない!」であった。本を読むより、外で何かする方がいいのである。だいたい、現地の人よりも北から引越してきた人が多いので、もうちょっと本を読むかと思ったが、
だったのである。
さて、これはもう赤字をだして続けるよりも、ほかで仕事を探した方がいいと決断して、早速閉店に向けてスタート。 閉店セールだし、そんなに時間もないからちょっとづつ売っていくわけにいかない。 「えぇ~い、こりゃぁ、1ドルセールだあ!」と、広告を見せに貼り付けたり、サイトに載せたりして、口から口へと広がり、人が来る来る。「いつ、オープンしたんですか?知ってたら、来たのに。」と、えらいたくさんの人がおっしゃってくれましたが、「遅いんじゃわい!!」と、心で思いながらも笑顔で対応。
中には、前の価格をチェックしていき、高い本だけを買ってく転売人もあり、お会計のときになってうちの旦那がわなわなしながら、レジをやっていた。本人は、自分の好きな本、高価なものは取り置きしていたつもりだったのだが、もれていたものがたくさんあったのである。
私も「まあ、こんだけ取ったからいいっしょ!」と、思っててもやっぱり、「くぅぅ、これも良かった」とくやしがったりしたのである。
そんな中で、馴染みのお客さんが「いやあ、残念だよ。」と、予算があるだろうに、でもたくさん買って行ってくれたり、わざわざ最終日にもきてくれたり、本棚などの寄付先を手伝ってくれたり・・・。
わざわざ、私の好きなビンテージものの人形や本などを、「約束したのに見せてなかったから」と、持って来てくれたりで、お店自体は儲からないものであったが、お客さんのあったかいところに触れられたのは、いやな思い出が結構あっただけ、とってもいい気持ちになったのである。
ここフロリダは、シニアの退職者が多いのだが、みなご夫婦だけで来ているのでここに来て話をしていくのが好きなおじいちゃん、おばあちゃんが多かったのである。 昔の話、戦争、軍で派遣されて行った外国の話、子どもの話、いやあ~いろいろ聞けて、こっちも楽しかった。
日本も同じかもしれないが、こっちは子供のためにこっちで大きな家を買い、1年に何度か孫を連れて来てくれることを期待して、実際は5年に1回なんてことらしい。
毎週月曜に来る「コマンダー」は、軍にいてその後は保険のブローカーだったのだが、いつもがラージから何かしら持ってきて見せるおじいちゃんだ。歴史の本(約70~80年前のもの)や日本のねつけ(だった?)という今でいうキーホルダーのようなもので3センチくらいの象牙で作られていると思うが、その顔が2種類あって動かすと変わるのである。それも、40年以上前に日本人からもらったそうな。この本屋は、まったく赤字で貧乏に輪をかけて貧乏になってしまったが、こういう人との付き合いはいい思い出であり、いい勉強になったのである。
次回は、アメリカの寄付・・・について!
この本屋さんは趣味から始めたのだけれど、仕事が見つからず、これがベスト?と始めたが、まあ誤算は、「フロリダの人は、本を読まない!」であった。本を読むより、外で何かする方がいいのである。だいたい、現地の人よりも北から引越してきた人が多いので、もうちょっと本を読むかと思ったが、
だったのである。
さて、これはもう赤字をだして続けるよりも、ほかで仕事を探した方がいいと決断して、早速閉店に向けてスタート。 閉店セールだし、そんなに時間もないからちょっとづつ売っていくわけにいかない。 「えぇ~い、こりゃぁ、1ドルセールだあ!」と、広告を見せに貼り付けたり、サイトに載せたりして、口から口へと広がり、人が来る来る。「いつ、オープンしたんですか?知ってたら、来たのに。」と、えらいたくさんの人がおっしゃってくれましたが、「遅いんじゃわい!!」と、心で思いながらも笑顔で対応。
中には、前の価格をチェックしていき、高い本だけを買ってく転売人もあり、お会計のときになってうちの旦那がわなわなしながら、レジをやっていた。本人は、自分の好きな本、高価なものは取り置きしていたつもりだったのだが、もれていたものがたくさんあったのである。
私も「まあ、こんだけ取ったからいいっしょ!」と、思っててもやっぱり、「くぅぅ、これも良かった」とくやしがったりしたのである。
そんな中で、馴染みのお客さんが「いやあ、残念だよ。」と、予算があるだろうに、でもたくさん買って行ってくれたり、わざわざ最終日にもきてくれたり、本棚などの寄付先を手伝ってくれたり・・・。
わざわざ、私の好きなビンテージものの人形や本などを、「約束したのに見せてなかったから」と、持って来てくれたりで、お店自体は儲からないものであったが、お客さんのあったかいところに触れられたのは、いやな思い出が結構あっただけ、とってもいい気持ちになったのである。
ここフロリダは、シニアの退職者が多いのだが、みなご夫婦だけで来ているのでここに来て話をしていくのが好きなおじいちゃん、おばあちゃんが多かったのである。 昔の話、戦争、軍で派遣されて行った外国の話、子どもの話、いやあ~いろいろ聞けて、こっちも楽しかった。
日本も同じかもしれないが、こっちは子供のためにこっちで大きな家を買い、1年に何度か孫を連れて来てくれることを期待して、実際は5年に1回なんてことらしい。
毎週月曜に来る「コマンダー」は、軍にいてその後は保険のブローカーだったのだが、いつもがラージから何かしら持ってきて見せるおじいちゃんだ。歴史の本(約70~80年前のもの)や日本のねつけ(だった?)という今でいうキーホルダーのようなもので3センチくらいの象牙で作られていると思うが、その顔が2種類あって動かすと変わるのである。それも、40年以上前に日本人からもらったそうな。この本屋は、まったく赤字で貧乏に輪をかけて貧乏になってしまったが、こういう人との付き合いはいい思い出であり、いい勉強になったのである。
次回は、アメリカの寄付・・・について!
投稿者 choco 10:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
夜10時頃に息子1から電話があった。「車の後ろのガラスが割れた!」こっちは、「え~~?何?事故?ぶつけた?ぶつけられた?」と恐怖が走る。息子1は、「ココナツにやられた」と言った。こっちは、「???」「ココナツ?それがどうしたって?」
息子1の説明によると、友達の家に遊びに行き、その子の家の前に車を止めておいたら突然外で何か割れる音がし、友達の母親が外に出てチェックするとうちの息子の車の後ろのガラスが割れ、ココナツが道にころがっていたそうだ。
「犯人はココナツか・・・」などと、悠長なことは言ってられない。友達の母が牽引車を呼んで、牽引して家に持ってきてくれるという。
もう寝ていた旦那を起こして聞いてみると、「フロントガラスは違反だけど、後ろは大丈夫だよ。乗って帰ってきてもさ~~」と、早く寝かせろ、質問はそれだけか状態なので、とりあえずその旨を息子1に伝えて運転して帰ってくるように言ったが、結局向こうのお母さんが心配してか牽引して帰ってきた。
翌日見てみると、見るも無残に全部なくなっていた。あのガラスって厚いから、ココナツの大きさだけ割れてるかと思いきや、まあ、全部ひびが入って粉々になったようだ。早く修理しないと、車社会のここでは大変だ。朝から修理屋とディーラーに電話して見積もりを取った。
初めて知ったが、フロントガラスがココナツによって割れた場合、フロリダ州の法律で保険でカバーされるそうだ。ところが、後ろの場合は自己負担。しっかし、こんな法律は他の州にあるんだろうか・・・?
修理も結構簡単で、家まで来てくれてそこで新しいガラスとすり替えてくれる。便利!
不幸中の幸いで、ココナツはガラスにぶつかって落っこちたから車にダメージはなく、また、そのガラス代も自分達のココナツのせいだから・・・とお支払いしてくれたのである。
やれやれ。
息子1の説明によると、友達の家に遊びに行き、その子の家の前に車を止めておいたら突然外で何か割れる音がし、友達の母親が外に出てチェックするとうちの息子の車の後ろのガラスが割れ、ココナツが道にころがっていたそうだ。
「犯人はココナツか・・・」などと、悠長なことは言ってられない。友達の母が牽引車を呼んで、牽引して家に持ってきてくれるという。
もう寝ていた旦那を起こして聞いてみると、「フロントガラスは違反だけど、後ろは大丈夫だよ。乗って帰ってきてもさ~~」と、早く寝かせろ、質問はそれだけか状態なので、とりあえずその旨を息子1に伝えて運転して帰ってくるように言ったが、結局向こうのお母さんが心配してか牽引して帰ってきた。
翌日見てみると、見るも無残に全部なくなっていた。あのガラスって厚いから、ココナツの大きさだけ割れてるかと思いきや、まあ、全部ひびが入って粉々になったようだ。早く修理しないと、車社会のここでは大変だ。朝から修理屋とディーラーに電話して見積もりを取った。
初めて知ったが、フロントガラスがココナツによって割れた場合、フロリダ州の法律で保険でカバーされるそうだ。ところが、後ろの場合は自己負担。しっかし、こんな法律は他の州にあるんだろうか・・・?
修理も結構簡単で、家まで来てくれてそこで新しいガラスとすり替えてくれる。便利!
不幸中の幸いで、ココナツはガラスにぶつかって落っこちたから車にダメージはなく、また、そのガラス代も自分達のココナツのせいだから・・・とお支払いしてくれたのである。
やれやれ。
投稿者 choco 03:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
そんで話の中でトヨタのことが話題に上がった。Mさんは、「私ねー、なんか心配なのよねー。トヨタのリコールが問題になってるでしょう?あれね、政治が絡んでいるんじゃないかと思って。」と言った。うちもニュースを見てて、妙に取り上げすぎるほど、トヨタへの風当たりが強い。アメ車の会社など、「トヨタのリコール車を引き取るから、うちの車を買え!」とかコマーシャルをしているのである。「まったく、人の弱みにつけこみやがって~~!」と見ててもイラッとくるのである。
2~3日前には、トヨタ米国社長が絞られてさ、被害者の怖かったのもわかるけどさ、涙ながらってもうさすが喜怒哀楽の激しいアメリカ人だと思ったのは私だけじゃないはずだ。前に、日本車が売れてアメ車が売れないので、GMとか大手3社が政府に関税を上げるように要請したんだよね。せこい!労働組合も強いから、社員や退職した人のベネフィットも他の会社とは比べ物にならないくらいいいのでる。そういうとこにお金を使っているのに、政府が助けないといけないのもイラッとくる要因だ。 前にJALの社長が社員と一緒に食べるとか、車をやめるとかいうのがアメリカでも流れて「信じられない」とかいう意見が多かったようだ。 まあ、こっちのCEOの給料ってとてつもない金額だからね~~。 そんなこんなひっくるめて、こっちから見ると、日本のトヨタの社長ってかわいそうだなぁって思っちゃうね。アメリカの社長も謝ったのは、日本からそういう指示があったのか、自分の意思なのか・・・。 どっちにしても、トヨタにはがんばってもらいたいのである。 それに、政治家がこれとばかりにトヨタを吊り上げて、アメリカの車業界を助けているとしたら本当にムカつきなのである!!
投稿者 choco 12:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
ここで魚を食べるとなると、肉より高い!しかし!!私は肉より魚の方が好きだ。なんかさ~、こっちのコマーシャルで肉メインでやってるけど、私的には「うっ・・・・」なのである。肉がクローズアップされてこの肉だよ肉!!みたいのは苦手なのである。が、しかし魚は肉より高いのである。
もっぱら鮭の冷凍を買って、生きつないでいるのである。時に煮干みたいのを買ったり、シラスが手に入ったりする。昨今、シラスが入手できず「食べる煮干」っつーのを買ってみた。まあ、ちょっとしたおつまみにはいいが、たくさんは食べれない。残ったものをどうするかで、レタスを炒めるときに使ってみた。
なんたって、しょっぱいんだkら海老の干した物に匹敵するはずである。そんでいためてみた。味的には全然問題なし。ところが、旦那が「魚が見てる!」と言い張る。そんなもん、関係ないで~~と思うけど、言い張るのである。見ようがないが、え~~やんか~~。と思うのは日本人だけか??
味的には、しょっぱさが残るのでレタスといい具合なのだが・・・;。子ども達は食べたので、味的には問題はないのだが、多分その魚が見てるかどうかか???
何しろアメリカでここフロリダでさえ、周りを海に囲われているのに魚な高い!何でだ??と思うがようわからん。多分、アメリカ人の魚消費量が少ないからか???
但し、子育てにとてもいい場所なのである!
もっぱら鮭の冷凍を買って、生きつないでいるのである。時に煮干みたいのを買ったり、シラスが手に入ったりする。昨今、シラスが入手できず「食べる煮干」っつーのを買ってみた。まあ、ちょっとしたおつまみにはいいが、たくさんは食べれない。残ったものをどうするかで、レタスを炒めるときに使ってみた。
なんたって、しょっぱいんだkら海老の干した物に匹敵するはずである。そんでいためてみた。味的には全然問題なし。ところが、旦那が「魚が見てる!」と言い張る。そんなもん、関係ないで~~と思うけど、言い張るのである。見ようがないが、え~~やんか~~。と思うのは日本人だけか??
味的には、しょっぱさが残るのでレタスといい具合なのだが・・・;。子ども達は食べたので、味的には問題はないのだが、多分その魚が見てるかどうかか???
何しろアメリカでここフロリダでさえ、周りを海に囲われているのに魚な高い!何でだ??と思うがようわからん。多分、アメリカ人の魚消費量が少ないからか???
但し、子育てにとてもいい場所なのである!
投稿者 choco 07:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
そんなこんなで、「おいおい、もうちょっと儲からんと食っていけんがね!」と、目を吊り上げてキリキリしている私だが、お客さんが来ると仮面をつけて「どうも~~~」的笑顔挨拶で買え買え光線を気づかれないように店番をしているのである。
しかし、そんな中でもいい人達が存在するのである。写真の本立ては、ある日来たシニアの女性。10分くらい見て帰って行った。特に話もしなかったが、翌日来たので顔を覚えていた。そしたら、その本立てと本たくさんを持って来てくれたのである。「このお店好きだから、サポートしたくて持ってきた」と言うのである。いやはや、嬉しいじゃあ~りませんか。そしてある時は、シニアのカップルが「ローカルビジネスを応援したいから」と、本の寄付を持ってきてくれた。そんで先週は第2弾の本、しかも箱入りのきれいな本だ。他にも、70年代の本をセットで持ってきてくれたおじさんがりで、今年に入って結構「本買ってくれ」っていうお客さんが多くて、うちの旦那が結構いい値段で買っちゃったりして、「そんな金額で買うかい?値段にはマーケット価格っちゅーのがあるだろうに!!」と、もう怒り爆発だったので、余計に嬉しかったのである。
人生~~楽ありゃ苦もあるさぁ~~~。のだ。
今これを書いていたら突然「ボン」と大きな音が・・・。何か落ちたか?(アメリカでは時に小さい飛行機が落ちるのである。うちの近くにも小さい空港があるんで~) そしたら、シャトルSTS-130であった。テレビをつけるとその映像が・・・。しっかし、すごい音だ。
投稿者 choco 11:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
それと、ハーフタイムでミニ・コンサートみたいのがあるんだけど、今年は「The Who」だった。最初から「なぜだぁ~」って思ったけど、何で?あれは、スポンサーのブリジストンが決めたのだろうか?
存在は知ってるけど、彼らの曲は聴いたことなかった。まだ中学生の頃、エアロスミスとかキッスが流行り出したときには、The Whoはもう王道って感じのとこにいたはず。疑問は残るが、見ててすがすがしいではないか。いやあ、その年でもがんばってるってすごい!!みたいな。ギタリストがくるくる腕を回したり、ボーカルが声を張り上げたりすると、「大丈夫か!倒れるなよ~。がんばれ!」みたいな応援をしてしまうのである。いやいや、ちょっと元気をもらったようなミニ・コンサートであった。そんで彼らの歌で、「Who are you? 」ってのがあったが、まさにたくさんの若者がそう思ったに違いない!
こっちも年寄り(失礼な!)に負けていられませんぞ。がんばらねば!!
写真は今日ゲットしたクッキー・ジャー。クッキーを入れておくんだけど、もう製造されてないからコレクターが結構いるのだ。なかなかかわいいのと見合った値段のクッキージャーにめぐり合えなかったから、これがお初のベア・クッキージャー!
投稿者 choco 12:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
このトワイライトの舞台は、ワシントン州。曇りばっかだから、吸血鬼にはもってこいの場所なのである。いるはずないのに、「いやあ、あそこなら生き延びられるかもしれん・・・」と妙に納得。
小学生の子どもが店に入ってきても、「バンパイヤの本あるう??」なのである。子供にまで浸透してるのかと、半ばあきれていたら先日買い付けた本の中からその名も「バンパイヤ」という本を発見。 そして、本物の(本当にいたのか)吸血鬼さんのミイラなんかが載ってたりするのである。ここで、ますます日本にはいなかったけど、欧米にはいたのかも・・・疑惑。 しっかし、あの八重歯っつーか、糸きり歯というか、あれは日本人に多いけど、特にアメリカ人は歯並びにうるさいし、多分口がでかいから歯のいすわる場所がたっぷりあって、歯が出るってないのではないかと思う。そんで、あの吸血鬼の歯の後ろに穴でもあいてて血吸えるようになってんのかねぇ。今時の吸血鬼だったら、血は買ってるはずだ。もしくは病院勤務?それとも、赤十字で働いてるとかあ?
-で、この話に出てくるバンパイヤは美少女、美少年なのである。昔から吸血鬼は美と決まっているのである。なんでぇ~~?その美しさで人を魅了するからか? どっちにしても、こっちのホラーって残酷なのが多いから、まだ吸血鬼の方がいいのかもー。
投稿者 choco 10:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
こっちの番組で「Cop」というのがある。警察の仕事を描いてるんだけど、よくあるのがフリーウエイでのカーチェイス。ハワイにいる時は、ハワイでの録画が見た事なかったから「へぇ~~、危ないね~」とのんきな感じだった。ハワイのドライバーのマナーはいいので、安心だ。大抵すごい運転してるのは、本土から来たドライバーだ。そんでこっちに移り住むと、本土でのドライバーはかなり強気なやつらが多い。まあ、州によってずいぶん変わるのだが、先日の買い付けの旅での出来事だ。
フリーウエイは大抵70がスピードリミットだ。もちろん場所によっては、55から80なんて幅はあるけど、何しろ日本に比べてあまりスピードを感じないのは、道幅と車の量だと思う。だってね、日本の高速で100って怖いんですよ。成田までの道のりで、「ピンポン、ピンポン」って鳴るとちょいとびびるのである。ところがこっちの70ってのは、日本でいう110ですよ、あなた。それなのに、余裕ってのは・・・。まあ、今回の買い付けには後ろにトレーラーを引っ張ってるから、そんなにスピードは普通より出せない。まあだから、スピードリミットで走っていたら、フリーウエイの入り口から急に無理やり突っ込んできた緑の車。「あ、危ねぇ~」と思いきや、2車線の左側(入り口は右側)、うちらの車の前に入り込み、左車線へ移動して止まった。
「フリーウエイですよ、もしもし!」って何を考えているのか、止まったら高速と一緒なんだから当然後ろから来る車達はビックリですよ。こっちはそのまま行くしかないから、「全くけしからん!近頃の若いもんは!」とプリプリしながら走っていると、後ろでカーチェイスが始まった。白のSUVを追いかけて、車と車の間を割り込んで追跡している。どう見ても警察ではない。白のSUVは4灯をつけて周りに注意を与えているようだ。 私は旦那に「わ~お!こりゃあ、かかわらんよう早く行こう」と、ドライブ続行。ちょっとしたら、あの悪玉緑の車が今度は、私らの走ってる右側の路肩からいきなり登場してきた。路肩っていっても、そんに幅はなくて先は傾斜になって林に続いている鹿に注意っていうとこだ。旦那が慌ててブレーキを踏んで速度を落としたからぶつからなかったが、20㎝ってとこでうちらの右側を抜け前に出て行った。「クレイジー!!」といいながらも、心臓はバックン、バックン。そんでその緑悪党車は、何をそんなに怒っているのか、しつこく白のSUVを追っているのである。まさに、殺すくらいの勢いだ。だってね、自分だって事故を起こす可能性がすっごいあるわけだし、周りも巻き添えくいそうだ。こういうときに限って、警察はいない。いなくていい時に、スピードガンとか持って待機してたりするのにである。
その後、見えなくなったとこをみるとどっかの出口で降りたんだろうけど、「ホント、こえ~~」の旅だったのである。因みに関係があるのかわからんが、このカーチェイスから20~30分後に渋滞が始まり、たらたら走っていると中央の分離帯に2台の車がぶつかっていたのである。 もしあのカーチェイスのせいでぶつかってたら、ホントにお気の毒なのである。
フリーウエイは大抵70がスピードリミットだ。もちろん場所によっては、55から80なんて幅はあるけど、何しろ日本に比べてあまりスピードを感じないのは、道幅と車の量だと思う。だってね、日本の高速で100って怖いんですよ。成田までの道のりで、「ピンポン、ピンポン」って鳴るとちょいとびびるのである。ところがこっちの70ってのは、日本でいう110ですよ、あなた。それなのに、余裕ってのは・・・。まあ、今回の買い付けには後ろにトレーラーを引っ張ってるから、そんなにスピードは普通より出せない。まあだから、スピードリミットで走っていたら、フリーウエイの入り口から急に無理やり突っ込んできた緑の車。「あ、危ねぇ~」と思いきや、2車線の左側(入り口は右側)、うちらの車の前に入り込み、左車線へ移動して止まった。
「フリーウエイですよ、もしもし!」って何を考えているのか、止まったら高速と一緒なんだから当然後ろから来る車達はビックリですよ。こっちはそのまま行くしかないから、「全くけしからん!近頃の若いもんは!」とプリプリしながら走っていると、後ろでカーチェイスが始まった。白のSUVを追いかけて、車と車の間を割り込んで追跡している。どう見ても警察ではない。白のSUVは4灯をつけて周りに注意を与えているようだ。 私は旦那に「わ~お!こりゃあ、かかわらんよう早く行こう」と、ドライブ続行。ちょっとしたら、あの悪玉緑の車が今度は、私らの走ってる右側の路肩からいきなり登場してきた。路肩っていっても、そんに幅はなくて先は傾斜になって林に続いている鹿に注意っていうとこだ。旦那が慌ててブレーキを踏んで速度を落としたからぶつからなかったが、20㎝ってとこでうちらの右側を抜け前に出て行った。「クレイジー!!」といいながらも、心臓はバックン、バックン。そんでその緑悪党車は、何をそんなに怒っているのか、しつこく白のSUVを追っているのである。まさに、殺すくらいの勢いだ。だってね、自分だって事故を起こす可能性がすっごいあるわけだし、周りも巻き添えくいそうだ。こういうときに限って、警察はいない。いなくていい時に、スピードガンとか持って待機してたりするのにである。
その後、見えなくなったとこをみるとどっかの出口で降りたんだろうけど、「ホント、こえ~~」の旅だったのである。因みに関係があるのかわからんが、このカーチェイスから20~30分後に渋滞が始まり、たらたら走っていると中央の分離帯に2台の車がぶつかっていたのである。 もしあのカーチェイスのせいでぶつかってたら、ホントにお気の毒なのである。
投稿者 choco 23:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
出発は夕方の4時半。こんな時間に出たくないが、相手側の都合もありしぶしぶ出発。前回はハンバーガーとかを拒否するために、サラダを作って行ったらドレッシングがタッパーからでちゃって、その匂いとベタベタでとんでもなかったので、今回はシンプルに買い食いすることに。フリーウエイの出口付近のマックとかバーガーキングとか、何故かダラダラ遅い!「全く、日本のマックを見せてやりたいわい!」とイラッとしながら、そこで食べる。こんでもう30分はとられた。夜は10時半には、ホテルを見つけて休もうと旦那と約束してたが、その時間になっても半分も進んでいないのである。うつらうつらしながら時計を見ると、1時半。キーキーしながら、「いつまで、どこまで行く気よ!」とプレッシャーをかけ、ホテル探し。
やっぱり、1月1日って、みんな移動で(大陸はでかいからね~)泊まるんじゃないかと不安な予想的中。頭の中で、「最悪は車で仮眠か・・・。寒いよぉ~」と思いながらも口にはしない!だってさ、言ってしまったら旦那はすぐホテル探しはあきらめて、「いやあ、毛布持ってきてよかったよ~」とどっかに車を止めてしまうのである。う、う、う~~、顔洗いたい!歯磨きたい!!と、1人で殺気立っていると、「他、探す?」と聞いてきた。「そうだ、次の出口で探そう!」と、とっととこの道(ホテルが5件並んでいる道)を去りたかったのである。GPSでもホテルがでてこないし、2つ3つ先でちょっとしなびた出口だったが、全く聞いたことのないホテル発見!ちょっと新しそうだし、名の通ったとこでも中は大したことなくて、1室110ドルとか取られるのである。こんな夜中の1時半過ぎでも、1月1日だからかチェックインしている人が何人かいる。何故かインド系の人ばかり。よくわからんが、カレーは好きだからいいのだ。旦那が聞きに行ったらちょうど部屋もあった。しかも、ジェットバスを使わなかったら半額の65ドルでいいという。「いやあ、そんなもん使いません。さっさと寝たいんだよお~ん」と。翌日は8時に出発し、北へ北へ。午後2時にバージニア到着!!
寒い、寒い、0度くらい??昨日は零下だったらしい。休むこともなく、本の入った箱をトレーラーへ。これが結構重いのである。1箱は20キロくらいだと思う。60箱はあったはずだ。それを積んだら、午後の3時を過ぎたところ。これから、また12時間・・・・。 帰りは、あまりの眠気に2回、朝3時と5時に仮眠して、ボロボロになって帰ってきたのは朝の7時半。まあ、私はトレーラーを引っ張って運転はできないんだけど、恐ろしくて横で眠れない。
ゆったりと旅行できるのはいつのことやら・・・。因みに翌日は腕の筋肉が痛かった!
写真は、バージニアで見た綿の畑!
投稿者 choco 11:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
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